第8回勉強会のご報告(2017.5.26)

2017年5月26日(金)に慶應義塾大学三田キャンパス東館にて第8回勉強会を開催いたしました。

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■講義タイトル
「官民データ活用推進基本法の概略と今後の展望」

■講義概要
昨年12月に施行された「官民データ活用推進基本法」について、その狙いと内容について、ポイントを簡潔にまとめ説明するとともに、今後の具体的な施策の内容について、現在議論されている内容について共有する。

■講義担当者
内閣官房内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室
信朝 裕行氏

■講師略歴
1988年東京大学工学部卒。三菱総合研究所にて、自動車、AVメーカー、電機企業等の事業改革や研究開発マネジメントのコンサルティングに従事。1999年から2001年、ドイツ・ベルリンにて、現地企業との合弁事業の立上げに参画、日本企業の欧米進出等のコンサルティングに当たる。2001年帰国後、電通に場を移し、自動車、AVメーカー、食品メーカー等の、国内外におけるマーケティング及びコミュニケーション戦略の立案を指揮。2015年春より、内閣官房IT戦略室にてIT利活用戦略推進官として、我が国のIT戦略、中でもデータ流通環境の整備(オープンデータを含む)を推進し、2017年4月より現職。
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次回の勉強会は2017年7月を予定しております。