★☆ 第7回データビジネス創造コンテスト 結果報告 ☆★

「第7回 データビジネス創造コンテスト」結果発表

 

【第7回データビジネス創造コンテスト 公式ページ】 http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig7/

【第7回コンテストレポート】 http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/v2/wp-content/uploads/2018/03/2018-03-17DIG7report.pdf

 

慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造・ラボ(所在地:神奈川県藤沢市、所長:田中 浩也、ラボ代表:村井 純)は、今回のビジネスパートナーである株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下 デジタルガレージ)のサポートのもと、「第7回 データビジネス創造コンテスト ~Digital Innovators Grand Prix 7~(略称:DIG 7)」本選発表会・審査会・表彰式を3月17日(土)に開催いたしました。

本データビジネス創造コンテストは、全国の高校から大学院までの生徒・学生を対象として、「和食文化による価値創造」をテーマに、消費者発信のクチコミデータを活用し、様々な分野で和食文化による新たな価値を創造する施策の提案を競いました。

データビジネス創造・ラボは、今回のコンテストのテーマ策定や審査、表彰等を含む運営をビジネスパートナーのデジタルガレージとともに進めてきました。デジタルガレージグループの株式会社カカクコムより「食べログ」の和食カテゴリのTOP1000の店舗データ、およびそれに紐づく過去1年分のクチコミデータをご提供いただき、今回のテーマに活用しました。また、参加チームは分析ツールとして株式会社プラスアルファ・コンサルティングの「見える化エンジン」を利用し、分析結果を基に新たな施策の提案を行いました。

今回は51チームから参加の申し込みがあり、その内31チームが予選にエントリーしました。予選審査を通過した9チームは、本選発表会で最終プレゼンテーションを行いました。

<概要>

テーマ(目的):「和食文化による価値創造」

本選発表会・審査会・表彰式

日時:2018年3月17日(土) 13:30~18:30

場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

<本選結果>

最優秀賞

チーム「メディア・テクノロジー部 毎日焼肉食べたいGirls」(富山国際大学付属高等学校)

テーマ「美味しい話と和食には裏がある。『うんちく』で継承する和食文化」

優秀賞

チーム「madao.inc」(慶應義塾大学・創価大学・成蹊大学)

テーマ「口コミデータのベクトル化を用いた和食レストランレビューシステムの改善案」

 

 審査員特別賞

チーム「梅書房」(慶應義塾大学・早稲田大学)

テーマ「地域団らんプロジェクト」

 

未来創造賞

チーム「御御御付け」  (神奈川

県立大和高校・湘南白百合学園高等学校・青山学院横浜英和高等学校・神奈川県立岸根高校)

テーマ「ねこまんまプロジェクト」

 

デジタルガレージ賞

チーム「山口研究室」(立教大学)

テーマ「食べイベログ」

 

高校生部門賞

チーム「U-girls」(香川県立観音寺第一高等学校)

テーマ「うどん女子増殖プロジェクト」

 

 入賞

チーム「 SUSHI GIRLS」 (実践女子大学)

テーマ「Jcam -Japanese Food Camp-」

チーム「統計するンゴ」    (広島大学)

テーマ「日本酒でまちおこし」

 

チーム「和食調査隊」       (実践女子大学)

テーマ「和季わいわい 四季折々の和食文化×女子会でわいわい」

 

 

過去のコンテストホームページ

【第1回コンテストURL】  http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/event/

【第2回コンテストURL】  http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig/

【第3回コンテストURL】  http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/digci/

【第4回コンテストURL】 http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/digpi/

【第5回コンテストURL】http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig5/

【第6回コンテストURL】http://dmc-lab.sfc.keio.ac.jp/dig6/