慶應義塾大学

デジタルガレージ

Digital Innovators Grand Prix (DIG) とは

  • 世界をいい方向に進化させる
  • デジタルの力を活用する
  • 企業、アカデミズム、
    地域社会、行政機関、世代、
    立場を超えて連携させる

人類には熟練や博覧による「創造」がある一方で、若さとチャレンジ精神こそが成し得る「創造」もある。デジタル・ネイティブ世代は、膨大なデータを瞬時に活用して未来を創造できるという点で、どちらの術も手にした新世代だと言える。本コンテストは学生諸君がデータを広く深くDIGして新たな知の抽出や価値の創出を競う場を提供するとともに、才能の原石である自分自身をDIGする機会を提供することを目的とする。

「Dig」のブランドは、慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムとアクセンチュアの出会いから生まれました。アクセンチュアがビジネスパートナーとなった第2回データビジネス創造コンテストにおいて、産・学が力を合わせデジタルの力をつかって世の中を変えたいと考えた二者は、さらに普段は出会うことのない地方自治体と学生を巻き込み、政策課題にチャレンジすることを思いつきました。そしてそのコンテストに「Dig」という冠を与えました。その結果数々の新しいアイデアと出会いが生まれたのです。命名者であるアクセンチュアと慶應義塾大学データビジネス創造コンソ―シアムは、「Dig」の志が世界に広がり、良い変化がたくさん起こることを願い、同じ志を持つイベントに「Dig」の名を冠する事を促進しています。

過去のDIG開催状況

今回のテーマ

「 和食文化による価値創造 」

和食にまつわるクチコミ等のデータを活用し、
和食文化をよりアピールできる施策を立案せよ

日本に訪れる外国人は年を追うごとに過去最高を更新しており、世界的に和食が注目されている。
この人気をより高めるために、和食文化の再認識をし、その魅力をアピールできるような施策が求められている。
消費者発信のクチコミデータを活用し、和食文化をもとにした様々な分野での価値を創造する提案をする。

【施策の具体例】

  • 家族団らんを促進する
    和食レストランの開店企画
  • 訪日外国人に紹介できる
    食べログと連携したアプリ
  • 「インスタ映え」する
    和食レシピの提案
  • 画期的な「Japanese Flavor」×多国籍メニュー
  • 和食による健康増進

提供データとツール

データ
  • 「食べログ」の和食カテゴリのTOP 1,000の店舗データ、およびそれに紐づく過去1年分のレビューデータ(株式会社カカクコム様)
  • その他、ご自身で 独自に収集したデータ

提供ツール

※無償でご提供します
テキストマイニングツール「見える化エンジン」(株式会社プラスアルファ・コンサルティング様)

参加の流れ

  • 参加申し込み

    下記「お申し込み」ボタンよりお申し込みください

  • データのダウンロード

    データの提供方法はメールによりご案内します。

  • 予選エントリー締切

    スライドを提出してください。ページ数は無制限です。書類審査のため、読んでわかるように資料を構成してください。

  • 予選通過作品決定(書類審査)

  • 本選発表会・審査会・表彰式

審査方法・表彰

評価の観点

  • データ活用

    提供データをうまく活用しているか?

  • データ収集

    提供データ以外にもデータを集めているか?

  • データ解析

    データをきちんと解析できているか?

  • 施策有効性

    費用対効果が見込めそうか?

  • 施策革新性

    オリジナリティがあるか?

表彰

    • 最優秀賞
    • 優秀賞
    • デジタルガレージ賞
    • 審査員特別賞
    • 未来創造賞
    • 高校生部門賞

審査員

  • 村井 純
    審査員長

    村井 純

    慶應義塾大学
    政策・メディア研究科委員長 兼 環境情報学部教授

  • 有井 和久

    有井 和久

    株式会社 電通
    データ・テクノロジーセンター センター長

  • 柿原 謙一郎

    柿原 謙一郎

    総務省 統計局
    統計利用推進課長

  • 草野 隆史

    草野 隆史

    株式会社ブレインパッド
    代表取締役会長

  • 林 素明

    林 素明

    アクセンチュア株式会社
    デジタルコンサルティング本部
    マネジング・ディレクター

  • 塚本 良江

    塚本 良江

    NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
    代表取締役社長

  • 長尾 篤志

    長尾 篤志

    文部科学省
    初等中等教育局視学官

  • 古谷 知之

    古谷 知之

    慶應義塾大学
    総合政策学部 教授

  • 丸山 宏

    丸山 宏

    株式会社 Preferred Networks
    最高戦略責任者(CSO)

  • 山下 克之

    山下 克之

    SAS Institute Japan株式会社
    ソリューション統括本部
    プラットフォーム統括部長

  • 渡辺 美智子

    渡辺 美智子

    慶應義塾大学大学院
    健康マネジメント研究科 教授

  • 宮島 壮洋

    宮島 壮洋

    株式会社カカクコム
    執行役員
    株式会社デジタルガレージ
    DG Lab Chief Technology Officer

  • 土肥 寛基

    土肥 寛基

    株式会社カカクコム
    執行役員
    システム戦略室 室長
    食べログシステム本部 本部長

  • 松原 雅仁

    松原 雅仁

    株式会社プラスアルファ・コンサルティング
    執行役員
    見える化エンジン事業部
    事業部長

コンテスト実施概要

名称 第7回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix (DIG) 7〜
テーマ 和食文化による価値創造
内容 消費者のクチコミデータを活用した和食文化の価値を創造する施策を提案
募集期間 2017年12月8日(金)〜2018年2月18日(日)
応募方法 Webより申し込み
応募対象 日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の正規課程に所属する生徒・学生(社会人経験者を除く)
本選発表会・
表彰式
2018年3月17日(土)
主催 慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
ビジネス
パートナー
株式会社デジタルガレージ
協力 株式会社カカクコム、株式会社プラスアルファ・コンサルティング、アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社電通、SAS Institute Japan株式会社
後援 経済産業省(申請中)、 総務省統計局、応用統計学会、 国立研究開発法人 科学技術振興機構、 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、 一般社団法人 情報処理学会 情報処理教育委員会、 一般社団法人 データサイエンティスト協会、 独立行政法人 統計センター、 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、 一般社団法人 日本統計学会、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会

最新情報&シェア

Facebookで最新情報をチェック!

下記のオフィシャルアカウントで最新情報を発信しております!

コンテスト情報をシェア!

  • facebook
  • Twitter
  • mail