慶應義塾大学

CCCマーケティング

Digital Innovators Grand Prix (DIG) とは

  • 世界をいい方向に進化させる
  • デジタルの力を活用する
  • 企業、アカデミズム、
    地域社会、行政機関、世代、立場を超えて連携させる

人類には熟練や博覧による「創造」がある一方で、若さとチャレンジ精神こそが成し得る「創造」もある。デジタル・ネイティブ世代は、膨大なデータを瞬時に活用して未来を創造できるという点で、どちらの術も手にした新世代だと言える。本コンテストは学生諸君がデータを広く深くDIGして新たな知の抽出や価値の創出を競う場を提供するとともに、才能の原石である自分自身をDIGする機会を提供することを目的とする。

「Dig」のブランドは、慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムとアクセンチュアの出会いから生まれました。アクセンチュアがビジネスパートナーとなった第2回データビジネス創造コンテストにおいて、産・学が力を合わせデジタルの力をつかって世の中を変えたいと考えた二者は、さらに普段は出会うことのない地方自治体と学生を巻き込み、政策課題にチャレンジすることを思いつきました。そしてそのコンテストに「Dig」という冠を与えました。その結果数々の新しいアイデアと出会いが生まれたのです。命名者であるアクセンチュアと慶應義塾大学データビジネス創造コンソ―シアムは、「Dig」の志が世界に広がり、良い変化がたくさん起こることを願い、同じ志を持つイベントに「Dig」の名を冠する事を促進しています。

過去のDIG開催状況

今回のテーマ

書店の未来

書籍販売データを活用し、
読書文化の未来を創造するような書店の提案をせよ

昨今、生活環境の変化や多様なメディアの普及等を背景に日本人の書籍による「読書離れ」が指摘されている。これは「出版不況」の一因と結び付けられることも多い。本コンテストでは書籍販売データやオープンデータ等を利用し、読書文化の未来を創造するようなネット時代の「Neo書店」の提案を求める。

施策の具体例

  • 読書を楽しくするような
    書店の提案
  • 知的好奇心をくすぐる
    ような書店のコンセプト
  • 平積み書籍の季節毎の
    リコメンデーション
  • 季節ごとのキャンペーン提案
  • 地域の特色をふまえた
    ブランディング
  • 地域の特色をふまえた
    アライアンス提案
  • 読者に訴えるPR戦略
  • 本を読んでもらうため
    買ってもらうための戦略

提供データ

「TSUTAYA」「蔦屋書店」全店でTカードを提示して購入した書籍(雑誌・コミック及び一部のジャンルを除く)の販売データをランダムサンプリングし、性別・年代・都道府県ごと週次単位で集計した2017年1年分の統計データ(CCCマーケティング株式会社様)

本選進出チーム

予選審査の結果、下記10チームがファイナリストとして9月15日(土)の本選に出場していただくことになりました。

チーム名 学校名
FLYING KARAAGEKUN 長野県屋代高等学校
激辛麻婆 筑波大学大学院
MUST 武蔵野大学
週2で本屋 慶應義塾大学
RISE from Nurse 慶應義塾大学大学院
ふかふかあはっ 慶應義塾大学大学院
豊南高等学校
NULL 東京大学大学院
wadao.inc 慶應義塾大学・創価大学・成蹊大学
宮野 照生 慶應義塾大学大学院

本選発表会・審査会・表彰式
2018年9月15日(土)

WEB登録フォームより必要事項を登録し、観覧申し込みをしてください。

参加の流れ

  • 参加申し込み

  • データのダウンロード

    データの提供方法はメールによりご案内します。

  • 予選エントリー締切

    スライドを提出してください。ページ数は無制限です。書類審査のため、読んでわかるように資料を構成してください。

  • 予選通過作品決定(書類審査)

  • 本選発表会・審査会・表彰式

審査方法・表彰

評価の観点

  • データ活用

    提供データをうまく活用しているか?

  • データ収集

    提供データ以外にもデータを集めているか?

  • データ解析

    データをきちんと解析できているか?

  • 顧客価値

    利用する人の立場にたっているか?

  • 実現・継続性

    実際に実現でき、継続できるものか?

表彰

    • 最優秀賞
    • 優秀賞
    • 顧客価値創造賞
    • 審査員特別賞
    • 未来創造賞
    • 高校生部門賞

審査員

  • 村井 純
    審査員長

    村井 純

    慶應義塾大学
    政策・メディア研究科委員長 兼 環境情報学部教授

  • 有井 和久

    有井 和久

    株式会社 電通
    データ・テクノロジーセンター
    局長

  • 栗原 直樹

    栗原 直樹

    総務省 統計局
    統計利用推進課長

  • 草野 隆史

    草野 隆史

    株式会社ブレインパッド
    代表取締役会長

  • 塚本 良江

    塚本 良江

    NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
    代表取締役社長

  • 長尾 篤志

    長尾 篤志

    文部科学省
    初等中等教育局視学官

  • 古谷 知之

    古谷 知之

    慶應義塾大学
    総合政策学部 教授

  • 保科 学世

    保科 学世

    アクセンチュア株式会社
    デジタルコンサルティング本部
    マネジング・ディレクター

  • 増田 慶太

    増田 慶太

    CCCマーケティング株式会社
    ビジネスプラットフォーム管掌COO

  • 丸山 宏

    丸山 宏

    株式会社 Preferred Networks
    PFNフェロー

  • 宮島 壮洋

    宮島 壮洋

    株式会社カカクコム
    執行役員
    株式会社デジタルガレージ
    DG Lab Chief Technology Officer

  • 吉田 孝浩

    吉田 孝浩

    株式会社TSUTAYA
    BOOKカンパニー
    カンパニー長

  • 渡辺 美智子

    渡辺 美智子

    慶應義塾大学大学院
    健康マネジメント研究科 教授

コンテスト実施概要

名称 第8回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix (DIG) 8〜
テーマ 書店の未来
内容 書籍販売データ等を活用した読書文化の未来を創造するような書店の提案
募集期間 2018年7月6日(金)~2018年8月22日(水)
応募方法 Webより申し込み
応募対象 日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の正規課程に所属する生徒・学生(社会人経験者を除く)により構成されるチームまたは個人
本選発表会・審査会・表彰式 2018年9月15日(土)  慶應義塾大学三田キャンパス
主催 慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
ビジネスパートナー CCCマーケティング株式会社
協力 アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社電通、株式会社デジタルガレージ、株式会社TSUTAYA
後援 経済産業省、 総務省統計局、応用統計学会、 国立研究開発法人 科学技術振興機構、 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、 一般社団法人 データサイエンティスト協会、 独立行政法人 統計センター、 一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、 一般社団法人 日本統計学会、公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会、公益社団法人私立大学情報教育協会

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