メディアの未来

Digital Innovators Grand Prix (DIG) とは

  • 世界をいい方向に
    進化させる
  • デジタルの力を
    活用する
  • 企業、アカデミズム、地域社会、
    行政機関、世代、立場を超えて
    連携させる

人類には熟練や博覧による「創造」がある一方で、若さとチャレンジ精神こそが成し得る「創造」もある。デジタル・ネイティブ世代は、膨大なデータを瞬時に活用して未来を創造できるという点で、どちらの術も手にした新世代だと言える。本コンテストは学生諸君がデータを広く深くDIGして新たな知の抽出や価値の創出を競う場を提供するとともに、才能の原石である自分自身をDIGする機会を提供することを目的とする。

Dig
「Dig」のブランドは、慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムとアクセンチュアの出会いから生まれました。アクセンチュアがビジネスパートナーとなった第2回データビジネス創造コンテストにおいて、産・学が力を合わせデジタルの力をつかって世の中を変えたいと考えた二者は、さらに普段は出会うことのない地方自治体と学生を巻き込み、政策課題にチャレンジすることを思いつきました。そしてそのコンテストに「Dig」という冠を与えました。その結果数々の新しいアイデアと出会いが生まれたのです。命名者であるアクセンチュアと慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムは、「Dig」の志が世界に広がり、良い変化がたくさん起こることを願い、同じ志を持つイベントに「Dig」の名を冠する事を促進しています。

過去のDIG開催状況

今回のテーマ

メディアの未来 ~データから見通す未来のメディアのかたち~

インターネットの普及と高品質化とともに、ラジオやテレビはもとより、本、屋外広告などあらゆるメディアが急速に変化しています。これからメディアはどのように変化していくのか。本コンテストでは、メディアに関する様々なデータをもとに人間が求めるメディアを考え、新しいメディアのあり方に関する提案を募集します。

施策の具体例

  • デジタルネイティブ世代の
    究極のメディア
  • ラジオメディアにおける
    次世代コンテンツ
  • デジタル時代における
    テレビの新しい在り方
  • 交通機関や街中における
    新しいメディア
  • 未来のメディアデバイス
  • 超高齢化社会における
    メディアのあり方
  • 若年ユーザーのネットと
    マスメディアの行動分析
  • 未来のメディアの
    ビジネスモデル

活用データ

  • インターネット結線テレビの視聴数の統計加工データ、番組内容・出演者メタデータ(株式会社電通)
  • radikoの聴取数の統計加工データ(株式会社radiko)
  • 路線別の来訪数の統計加工データ(GroundTruth®)
  • VR Cubicデータ(シングルソースメディア接触ログデータ)(株式会社ビデオリサーチ)
  • その他オープンデータなどご自身で取得されたもの

参加方法

WEB登録フォームより必要事項を登録し、参加申込みをしてください。

お申し込みは終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。

参加の流れ

  • 参加申し込み

  • データのダウンロード

    登録フォーム上での誓約書の提出が必要となります。

  • 予選エントリー締切

    スライドを提出してください。ページ数は無制限です。
    書類審査のため、読んでわかるように資料を構成してください。

  • 予選通過作品決定(書類審査)

  • 本選発表会・審査会・表彰式

審査方法・表彰

評価の観点

  • 課題発見

    課題発見

    課題設定が明確化できているか?

  • 提供データ活用

    提供データ活用

    提供したデータが適切に用いられているか?

  • 独自データ活用

    独自データ活用

    必要なデータを取り入れられているか?

  • データ解析

    データ解析

    データを的確に解析できているか?

  • アイデア提案

    アイデア提案

    データにもとづいて新たなアイデアを生み出せているか?

  • 実現・継続性

    実現・継続性

    実際に実現させ、継続できるものか?

表彰

    • 最優秀賞
    • 優秀賞
    • 高校生部門小
    • メディア・アナリスト賞
    • 未来創造賞
    • 審査員特別賞

審査員

  • 村井 純
    審査員長

    村井 純

    慶應義塾大学
    政策・メディア研究科委員長 兼 環境情報学部教授

  • 長藤 洋明

    長藤 洋明

    総務省 統計局
    統計情報利用推進課長
    (併)統計情報システム管理官

  • 氏名

    椿 広計

    情報・システム研究機構
    理事 統計数理研究所長

  • 丸山 宏

    丸山 宏

    株式会社 Preferred Networks
    PFNフェロー

  • 草野 隆史

    草野 隆史

    株式会社ブレインパッド
    代表取締役会長

  • 保科 学世

    保科 学世

    アクセンチュア株式会社
    デジタルコンサルティング本部
    マネジング・ディレクター

  • 塚本 良江

    塚本 良江

    NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
    代表取締役社長

  • 枝 洋樹

    渋谷 直正

    株式会社デジタルガレージ
    CDO(チーフ・データ・オフィサー)

  • 石田 晃敬

    石田 晃敬

    株式会社電通
    データ・テクノロジーセンター
    データマーケティング室
    PMPトレーディングデスク 部長

  • 永田 大貴

    永田 大貴

    株式会社電通
    データ・テクノロジーセンター
    DMP開発3部 アナリスト

  • 岡田 真平

    岡田 真平

    株式会社radiko
    業務管理室長 兼
    業務推進室次長

  • 鈴木 暁

    鈴木 暁

    株式会社ビデオリサーチ
    ソリューション事業局 デジタルソリューション部
    シニアエキスパート

  • 安里 勇吾

    安里 勇吾

    GroundTruth®
    Head of Japan

  • 渡辺 美智子

    渡辺 美智子

    慶應義塾大学大学院
    健康マネジメント研究科 教授

  • 安宅 和人

    安宅 和人

    慶應義塾大学 環境情報学部教授
    ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)

  • 古谷 知之

    古谷 知之

    慶應義塾大学
    総合政策学部 教授

コンテスト実施概要

名称 第10回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix (DIG) 10〜
テーマ メディアの未来 ~データから見通す未来のメディアのかたち~
内容 メディアに関する様々なデータをもとに人間が求めるメディアを考え、新しいメディアのあり方に関する提案
募集期間 2019年6月24日(月) ~ 2019年8月13日(火)
応募方法 Webより申し込み
応募対象 日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の正規課程に所属する生徒・学生(社会人経験者を除く)により構成されるチームまたは個人
本選発表会・審査会・表彰式 2019年9月7日(土) 慶應義塾大学三田キャンパス
※遠方から参加するチームは、2名まで旅費の補助があります。
主催 慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
ビジネスパートナー 株式会社電通
協力 アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社デジタルガレージ、株式会社radiko、株式会社ビデオリサーチ、エックスアド・ジャパン合同会社 (GroundTruth®)
後援 経済産業省、総務省統計局、独立行政法人 統計センター、国立研究開発法人 科学技術振興機構、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、一般社団法人 日本統計学会、応用統計学会、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会、一般社団法人 情報処理学会 情報処理教育委員会(申請中)、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会、一般社団法人 データサイエンティスト協会

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(平日10:00~17:00)
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