勉強会

第43回勉強会「スポーツアナリティクスの現状と実務から見る今後の展望」のご報告

1月23日(金)に第43回勉強会「スポーツアナリティクスの現状と実務から見る今後の展望」を開催しました。
改めまして講師の千葉様に深謝申し上げます。

<勉強会概要>======================
日時:2026年1月23日(金)18:00-19:30(オンライン開催)
参加対象者:コンソーシアム会員/高校生・大学生・大学院生(他大学も可)/ コンソーシアム会員のご紹介者様/
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■講義タイトル
「 スポーツアナリティクスの現状と実務から見る今後の展望」

■講義内容
オリンピックやプロスポーツ現場で実際に行われているデータ活用の取り組みと、その背景にある考え方を紹介し、データの読み取りとスタッフ間の連携を通じた意思決定プロセスの理解を深める。さらに、技術発展と現場環境の変化を踏まえ、アナリスト業務の役割変化と今後の方向性について考える。

■講師
千葉洋平氏
株式会社ユーフォリア
ハイパフォーマンスアドバイザー

■講師略歴
2009年より独立行政法人日本スポーツ振興センターにて、フェンシングを中心にスポーツアナリストとして活動。フェンシングにおける分析手法を開発、運用し、ロンドン五輪では日本フェンシングのメダル獲得に貢献。リオデジャネイロ五輪経て、3大会連続となる東京五輪ではフェンシング日本代表アナリスト兼監督補佐として活動。日本テニス協会強化・情報委員、オリンピック委員会情報・科学部門員などを経験。2022年3月より株式会社ユーフォリアのユーザーのサポートに従事。主に、代表チームやプロチームを担当。データによる支援だけではなく、ハイパフォーマンス組織に関するコンサル業務も行う。2014年より、一般社団法人日本スポーツアナリスト協会設立、スポーツアナリストやスポーツアナリティクスの普及・啓蒙活動も行う。一般社団法人Sports X Initiative 代表理事。
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次回勉強会は2026年春頃に開催予定です。