スキル養成講座

第28回スキル養成講座「データ分析の基礎-生成AIではじめる統計・データサイエンス #4:データサイエンスの基本モデル活用 ~多変量解析と分析事例の紹介~」のご報告

4月17日(金)に第28回スキル養成講座「データ分析の基礎-生成AIではじめる統計・データサイエンス #4:データサイエンスの基本モデル活用 ~多変量解析と分析事例の紹介~」を開催しました。
改めまして講師の新井先生に深謝申し上げます。

講義録画と資料はこちらから確認できます。

***概要***
日時:2026月4月17日(金)18:00~19:30 ※オンラインにて開催
参加対象者:高校生・大学生・大学院生(学校不問)
※社会人の方は対象外になります。

講義タイトル:
「データ分析の基礎-生成AIではじめる統計・データサイエンス #4:データサイエンスの基本モデル活用 ~多変量解析と分析事例の紹介~」

講義内容:
本講義では、複数の変数が複雑に絡み合う現実社会のデータをいかに読み解くか、その実践的な手法を具体的な事例を用いて解説します。重回帰分析、主成分分析、クラスタリングといった多変量解析手法を用い、データの中に隠れた構造を明らかにするプロセスは、エビデンスに基づく意思決定を行うための不可欠な手法です。生成AIを解析の実装パートナー(伴走者)として活用することで、分析結果の解釈や社会背景に基づいた考察に注力する、実践的なデータサイエンスのあり方を提示します。

講師:
新井崇弘、博士(医療マネジメント学)
多摩大学 経営情報学部 専任講師

講師略歴:
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修了。千葉大学医学部附属病院、済生会保健・医療・福祉総合研究所、厚生労働大臣指定法人「いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)」を経て、2024年度より多摩大学経営情報学部専任講師。
専門はヘルスサービスリサーチ、公衆衛生学。SNSや検索エンジン等のオンライン情報を用いたリアルタイムのリスク評価指標の開発、およびEBPM(証拠に基づく政策立案)支援を研究テーマとする。2023年に国際自殺予防学会(IASP)より「Andrej Marušič Award」を受賞。
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次回は2026年5月8日(金)を予定しております。