スキル養成講座

第30回スキル養成講座「データ分析の基礎-生成AIではじめる統計・データサイエンス  #6:データ倫理の実践としての「再現性」~生成AIとGoogle Colabを用いたデータ分析ハンズオン体験」のお知らせ

下記の通り「データビジネス創造コンソーシアム第30回スキル養成講座」を開催いたしますので、ご案内いたします。

スキル養成講座は「データサイエンティストに大切である具体的な分析スキルなどを身につけるため」の基礎的な講座となります。

2025年11月から2026年6月までの6回にわたり、「データ分析の基礎-生成AIではじめる統計・データサイエンス 」と題して、同名の本の著者の先生方からお話をいただきます。

<書籍についての詳細はこちらをご確認ください>
データ分析の基礎 ~生成AIではじめる統計・データサイエンス~
日本統計学会統計教育分科会/JDSSP高等学校データサイエンス教育研究会 編
https://www.tokyo-tosho.co.jp/02440/

最終回の第6回は第6章の著者、神戸大学付属中等教育学校の林 兵馬先生から「 データ倫理の実践としての「再現性」~生成AIとGoogle Colabを用いたデータ分析ハンズオン体験」のご講義をいただきます。

6回受講するとより理解が深まりますが、1回だけの参加も可能です!
統計・データサイエンスだけでなく生成AIに興味のある方もぜひご参加ください。

<講師からのお願い>
ハンズオンができますので、Google ドライブとGoogle Colaboratoryとなんらかの生成AIをご準備ください。

※※※2026年6月4日(木)までに※※※
以下のフォームから質問に回答いただき、お申込みをお願いいたします。
お申込みをいただきましたら、事務局よりURLのご案内を改めて送らせていただきます。

<第30回スキル養成講座 申込フォーム>
https://forms.gle/TxJXZgWQxrn4YRpHA

***概要***
日時:2026月6月5日(金)18:00~19:30 ※オンラインにて開催
参加対象者:高校生・大学生・大学院生(学校不問)
※社会人の方は対象外になります。

講義タイトル:
「データ分析の基礎-生成AIではじめる統計・データサイエンス #6:データ倫理の実践としての「再現性」~生成AIとGoogle Colabを用いたデータ分析ハンズオン体験」

講義内容:
生成AIの登場により、データ分析はこれまで以上に取り組みやすくなりました。一方で、分析対象のデータをそのままAIに入力したり、AIが生成したコードや分析結果を十分に確認せずに用いたりすると、個人情報への配慮、分析過程の妥当性、結果の再現性などに課題が生じるおそれがあります。
本講義では、データ倫理の実践として「再現性」に注目し、生成AIを活用しながら、どのように信頼できるデータ分析を進めるかを解説します。Google Colabを用いたハンズオンを通して、生成AIにコード作成を支援させながら、分析手順を記録し、他者が確認・再実行できる形でデータ分析を行う方法を体験します。

講師:
林兵馬氏
神戸大学付属中等教育学校 教諭

講師略歴:
神戸大学附属中等教育学校教諭。神戸大学数理・データサイエンスセンター客員研究員。大阪教育大学産官学イノベーション共創センター共同研究員。中等教育段階における統計・データサイエンス教育、課題研究指導、生成AIを活用した学習支援に関する実践と研究に従事。学校設定科目「データサイエンスⅠ・Ⅱ」や課題研究の指導、高大連携事業に関わる。
科研費基盤C「教員が難易度調整可能なPBL教材の体系的開発と学習効果の実証」研究代表者。
パナソニック教育財団「生成AI×Python統計分析を核とした高校生データサイエンス授業の実践と評価」研究代表者。
高等学校データサイエンス教育研究会副主査、産総研人工知能技術コンソーシアム教育WGリーダー。第18回日本統計学会統計教育賞受賞。

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皆様のご参加お待ちしております。
よろしくお願いいたします。