**「スマートファクトリーの未来」ワークショップ データサイエンス講座開催(2020.1.31)**

平素より当コンソーシアムの活動にご協力いただきありがとうございます。

1/24に開催したシンポジウムに引き続き、横浜市内の製造業・IT企業を対象としたワークショップ第1弾「データサイエンス講座」を開催いたしました。

実際にPC上で手を動かしつつ、データを取り扱うにあっての考え方について学びました。

ご参加いただいた方、ありがとうございます。

次回は2月10日(月)18:00より、「IoTデバイス講座」です。

詳細・お申込みはこちら→ https://www.itop-sf2020.com/

<データサイエンス講座 概要>

2020年1月31日(金)18:00ー20:00

講師:川本章太氏(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)

データを扱うには様々なステップが存在します。全ての情報を元に工場内のあらゆるものをAIによって自動化することは理想の1つではありますが、いきなり取り組むためには、とても大きなハードルがあります。そこで、まずデータを元に意思決定を行うには、どのようにすれば良いのでしょうか?データを取り扱う基本的な考え方、そして最初の1歩をご紹介します。

講座内容(詳細)

  • データサイエンスの重要性:「データサイエンスとは?」「なぜデータ分析は行う必要があるのか?」
  • 分析を進めていく流れ:「まず何から始めるべきか?」
  • 分析を行うためのツール:「何を使って分析を行う?」
  • データ分析の実際:「どのようにして分析を進めるのか?」