食は笑顔を作る〜飲食文化の新しいカタチ〜

Digital Innovators Grand Prix (DIG) とは

  • 世界をいい方向に進化させる
  • デジタルの力を活用する
  • 企業、アカデミズム、 地域社会、行政機関、世代、立場を超えて連携させる

人類には熟練や博覧による「創造」がある一方で、若さとチャレンジ精神こそが成し得る「創造」もある。デジタル・ネイティブ世代は、膨大なデータを瞬時に活用して未来を創造できるという点で、どちらの術も手にした新世代だと言える。本コンテストは学生諸君がデータを広く深くDIGして新たな知の抽出や価値の創出を競う場を提供するとともに、才能の原石である自分自身をDIGする機会を提供することを目的とする。

Dig
「Dig」のブランドは、慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムとアクセンチュアの出会いから生まれました。アクセンチュアがビジネスパートナーとなった第2回データビジネス創造コンテストにおいて、産・学が力を合わせデジタルの力をつかって世の中を変えたいと考えた二者は、さらに普段は出会うことのない地方自治体と学生を巻き込み、政策課題にチャレンジすることを思いつきました。そしてそのコンテストに「Dig」という冠を与えました。その結果数々の新しいアイデアと出会いが生まれたのです。命名者であるアクセンチュアと慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムは、「Dig」の志が世界に広がり、良い変化がたくさん起こることを願い、同じ志を持つイベントに「Dig」の名を冠する事を促進しています。
  • 今回のテーマ

新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活様式に大きな変化をもたらしている。一方で人口問題、環境問題など都市の抱える諸問題をIoT技術やデータを用いて快適かつ最適な生活を目指す『スマートシティ』については、自治体や企業での取り組みが始まっている。本コンテストでは、タクシー乗降件数に関する統計情報、ドライブレコーダー画像や独自に収集したデータを多角的に分析し、未来の生活をよりよくする提案を募集する。

施策の具体例

  • 事故削減・交通安全
  • 社会コスト削減(インフラ整備・地図更新・渋滞・路上駐車削減など)
  • 新しい暮らし方とそのためのまちづくり(通勤・通学・通院・通園などの段階的な進化)
  • 日常生活・観光それぞれにおける、より快適な移動(アプリ配車・MaaSアプリ・自動運転など)
  • 災害に強いモビリティ(災害の予防や発生時のモビリティデータ活用)

利用データ

  • ・2021年1月~5月タクシー乗降件数に関する統計情報(株式会社Mobility Technologies)
  • ・ドライブレコーダー画像データ(株式会社Mobility Technologies)
  • ・その他、参加者自身で集めたデータ

参加の流れ

  • 参加申し込み

  • データのダウンロード

    • 予選エントリー締切

    • スライドを提出してください。ページ数は無制限です。
      書類審査のため、読んでわかるように資料を構成してください。

    • 予選通過作品決定(書類審査)

    • 本選発表会・審査会・表彰式

    • オンラインにて開催

参加方法

WEB登録フォームより必要事項を登録し、参加申込みをしてください。

審査方法

下記項目において5段階評価

  • 提供データ活用

    ビジネスパートナーが保有しているデータを提案の中で活用できているか?

  • 独自データ収集

    提供データ以外にもデータを集めているか?

  • データ解析

    データをきちんと解析できているか?

  • 実現・継続性

    継続的に実現可能なモデル・コストの負担などが考えられているか?

  • 新規性

    新しい提案ができているか?

表彰

    • 最優秀賞
    • 優秀賞
    • Mobility Technologies賞
    • 未来創造賞
    • 高校生部門賞
    • 審査員特別賞
smart smart

審査員

  • 村井 純
    審査員長

    村井 純

    慶應義塾大学
    教授

  • 安宅 和人

    安宅 和人

    慶應義塾大学 環境情報学部教授
    ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)

  • 鹿野 利春

    鹿野 利春

    京都精華大学
    メディア表現学部 教授
    大阪芸術大学
    アートサイエンス学科 客員教授

  • 川本 卓馬

    川本 卓馬

    株式会社デジタルガレージ
    DG Lab マネージャー
    兼 グループCEO本部
    グループデータ戦略部

  • 草野 隆史

    株式会社ブレインパッド
    代表取締役社長

  • 黒田 和宏

    黒田 和宏

    NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
    ビジネスメッセージ・サービス部 部長

  • 佐藤 紀明

    佐藤 紀明

    総務省統計局
    統計情報利用推進課長

  • 杉浦 友彦

    杉浦 友彦

    株式会社電通デジタル
    副社長執行役員

  • 田﨑 丈晴

    田﨑 丈晴

    国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官
    (併)文部科学省初等中等教育局 情報教育・外国語教育課情報教育振興室 教科調査官
    文部科学省 初等中等教育局 参事官(高等学校担当)付 産業教育振興室 教科調査官

  • 長尾 篤志

    長尾 篤志

    文部科学省
    初等中等教育局 主任視学官

  • 長谷 歴

    長谷 歴

    株式会社Mobility Technologies
    開発本部 AI技術開発部 部長

  • 秦 純子

    秦 純子

    アクセンチュア株式会社
    デジタルコンサルティング本部 AIグループ
    マネジング・ディレクター

  • 古谷 知之

    古谷 知之

    慶應義塾大学
    総合政策学部 教授

  • 渡辺 美智子

    渡辺 美智子

    立正大学
    データサイエンス学部 教授

コンテスト実施概要

名称 第13回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix (DIG) 13〜
テーマ モビリティデータが創るスマートシティ ~スマートモビリティが支える未来の生活~
内容 タクシー乗降件数に関する統計情報、ドライブレコーダー画像や独自に収集したデータを多角的に分析し、未来の生活をよりよくする提案を募集
募集期間 2021年5月21日(金) ~ 2021年8月3日(火)
応募方法 Webより申し込み
応募対象 日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の正規課程に所属する生徒・学生(社会人経験者を除く、アルバイトやインターン等は可)
本選発表会・審査会・表彰式 2021年9月11日(土) オンラインにて開催 
主催 慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
ビジネスパートナー 株式会社Mobility Technologies
協力 アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社デジタルガレージ、株式会社電通デジタル
後援 経済産業省(申請中)、総務省統計局、独立行政法人 統計センター、国立研究開発法人 科学技術振興機構、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、一般社団法人 日本統計学会、応用統計学会、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会、一般社団法人 情報処理学会 情報処理教育委員会、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会、一般社団法人 データサイエンティスト協会

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