日本から発信!コンテンツデータを活用した新たなライフスタイルのカタチ

Digital Innovators Grand Prix (DIG) とは

  • 世界をいい方向に進化させる
  • デジタルの力を活用する
  • 企業、アカデミズム、 地域社会、行政機関、世代、立場を超えて連携させる

人類には熟練や博覧による「創造」がある一方で、若さとチャレンジ精神こそが成し得る「創造」もある。デジタル・ネイティブ世代は、膨大なデータを瞬時に活用して未来を創造できるという点で、どちらの術も手にした新世代だと言える。本コンテストは学生諸君がデータを広く深くDIGして新たな知の抽出や価値の創出を競う場を提供するとともに、才能の原石である自分自身をDIGする機会を提供することを目的とする。

Dig
「Dig」のブランドは、慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムとアクセンチュアの出会いから生まれました。アクセンチュアがビジネスパートナーとなった第2回データビジネス創造コンテストにおいて、産・学が力を合わせデジタルの力をつかって世の中を変えたいと考えた二者は、さらに普段は出会うことのない地方自治体と学生を巻き込み、政策課題にチャレンジすることを思いつきました。そしてそのコンテストに「Dig」という冠を与えました。その結果数々の新しいアイデアと出会いが生まれたのです。命名者であるアクセンチュアと慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムは、「Dig」の志が世界に広がり、良い変化がたくさん起こることを願い、同じ志を持つイベントに「Dig」の名を冠する事を促進しています。

今回のテーマ

日本から発信!コンテンツデータを活用した新たなライフスタイルのカタチ 日本から発信!コンテンツデータを活用した新たなライフスタイルのカタチ

現代では、映像や音楽、ゲーム、書籍等の様々なコンテンツが、インターネットを介してスマートフォンやテレビ、PCなどに国境を越えて配信されている。デジタルコンテンツにはライフスタイルを変える力があるのではないだろうか。日本はコンテンツ大国と言われることもある。多種多様なコンテンツデータの分析を通じ、現代の人々が何に心惹かれ、何を欲しているのかを読み解き、誰も想像したこともない日本発の新たなライフスタイルを提案する。

施策の具体例

  • サービスに必要なコンセプトとは?
  • ライフスタイルを創造するコンテンツとは?
  • 他ビジネスに繋がるコンテンツの利用方法
  • 5G時代の新しいライフスタイルのカタチとは
  • 若者が心躍るコンテンツの姿とは
  • 人を惹きつける新しいコンテンツの届け方
  • 新しいコンテンツ視聴のカタチとは?
  • コンテンツカイゼン提案
  • ライフスタイル創造に求められる必要なデータとは?
  • 日本から世界に定着!新しいライフスタイル提案

利用データ

  • ひかりTVの利用に関するデータ(株式会社NTTぷらら)

    参加申込後、チームメンバー全員が誓約フォームに入力した後、事務局よりダウンロードURLをお送りいたします。

    サンプルデータダウンロード
    https://drive.google.com/drive/folders/1Y5_mE4Fqs6Is2nY-NWMOol7Qz_XW2rTN?usp=sharing

    サンプルデータ
  • ACR/exデータ(株式会社ビデオリサーチ)

    生活者の属性や商品関与、メディア接触など網羅的に調査した、代表性のある大規模シングルソースデータです。
    ・株式会社ビデオリサーチHP https://www.videor.co.jp/
    ・ACR/exサービス紹介 https://www.videor.co.jp/service/communication/acrex.html
    ・ACR/ex紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=bK-0pB-jCV0
    希望するデータを以下の期間に問い合わせて提供を受けることができます。

    問い合わせ期間
    ① 2021年11月19日(金)~11月30日(火)
    ② 2021年12月17日(金)~2022年1月4日(火)
    ※データの問い合わせが混みあう場合、回答タイミングが遅くなる場合がございます。予めご了承ください。
    ※第2回が混みあう可能性があります。データを問い合わせされるチームは、できるだけ第1回のタイミングでお願いいたします。

  • その他、参加者自身で集めたデータ

    ※オープンデータも利用できます。
    (例:気象庁 過去の気象データ https://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php

参加の流れ

    • 参加申し込み

    • Webフォームから申し込みを行い、誓約フォームで同意(同意はチーム全員)
      受付後、提出データに関する情報と諸注意をメールにてお送りいたします。

  • データのダウンロード

    • 予選エントリー締切

    • スライドを提出してください。ページ数は無制限です。
      書類審査のため、読んでわかるように資料を構成してください。

    • 予選通過作品決定(書類審査)

    • 本選発表会・審査会・表彰式

    • オンラインにて開催

審査方法

下記項目において5段階評価

  • 提供データ活用

    ビジネスパートナーが保有しているデータを提案の中で活用できているか?

  • 独自データ収集

    提供データ以外にもデータを集めているか?

  • データ解析

    データをきちんと解析できているか?

  • 実現・継続性

    継続的に実現可能なモデル・コストの負担などが考えられているか?

  • 新規性

    新しい提案ができているか?

表彰

    • 最優秀賞
    • 優秀賞
    • Mobility Technologies賞
    • 未来創造賞
    • 高校生部門賞
    • 審査員特別賞

審査員

  • 村井 純
    審査員長

    村井 純

    慶應義塾大学
    教授

  • 永田 勝美

    永田 勝美

    株式会社NTTぷらら
    代表取締役社長 

  • 尾玉 憲生

    尾玉 憲生

    株式会社NTTぷらら
    総務人事部長
    経営企画部長 兼務

  • 安宅 和人

    安宅 和人

    慶應義塾大学 環境情報学部教授
    ヤフー株式会社 CSO
    (チーフストラテジーオフィサー)

  • 稲垣 好展

    稲垣 好展

    総務省統計局
    統計情報利用推進課長

  • 鹿野 利春

    鹿野 利春

    京都精華大学
    メディア表現学部 教授
    大阪芸術大学
    アートサイエンス学科 客員教授
    文部科学省初等中等教育局
    視学委員

  • 川本 卓馬

    川本 卓馬

    株式会社デジタルガレージ
    DG Lab マネージャー
    兼 グループCEO本部
    グループデータ戦略部

  • 草野 隆史

    草野 隆史

    株式会社ブレインパッド
    代表取締役社長

  • 黒田 和宏

    黒田 和宏

    NTTコムオンライン・マーケティング・
    ソリューション株式会社
    ビジネスメッセージ・サービス部
    部長

  • 杉浦 友彦

    杉浦 友彦

    株式会社電通デジタル
    副社長 執行役員

  • 田﨑 丈晴

    田﨑 丈晴

    国立教育政策研究所
    教育過程研究センター研究開発部
    教育課程調査官
    (併)文部科学省初等中等教育局
    情報教育・外国語教育課情報教育
    振興室 教科調査官
    文部科学省 初等中等教育局
    参事官(高等学校担当)付
    産業教育振興室 教科調査官

  • 椿 広計

    椿 広計

    情報・システム研究機構
    統計数理研究所長

  • 秦 純子

    秦 純子

    アクセンチュア株式会社
    デジタルコンサルティング本部
    AIグループ
    マネジング・ディレクター

  • 古谷 知之

    古谷 知之

    慶應義塾大学
    総合政策学部 教授

  • 渡辺 美智子

    渡辺 美智子

    立正大学
    データサイエンス学部 教授

コンテスト実施概要

名称 第14回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix (DIG) 14〜
テーマ 日本から発信!コンテンツデータを活用した新たなライフスタイルのカタチ
内容 現代では、映像や音楽、ゲーム、書籍等の様々なコンテンツが、インターネットを介してスマートフォンやテレビ、PCなどに国境を越えて配信されている。デジタルコンテンツにはライフスタイルを変える力があるのではないだろうか。日本はコンテンツ大国と言われることもある。多種多様なコンテンツデータの分析を通じ、現代の人々が何に心惹かれ、何を欲しているのかを読み解き、誰も想像したこともない日本発の新たなライフスタイルを提案する。
募集期間 2021年11月5日(金) ~ 2022年2月3日(木)
応募方法 Webより申し込み
応募対象 日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の正規課程に所属する生徒・学生(社会人経験者を除く、アルバイトやインターン等は可)
本選発表会・審査会・表彰式 2022年3月12日(土)オンラインにて開催
主催 慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
ビジネスパートナー 株式会社NTTぷらら
協力 アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社デジタルガレージ、株式会社電通デジタル
後援 総務省統計局、独立行政法人 統計センター、国立研究開発法人 科学技術振興機構、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、一般社団法人 日本統計学会、応用統計学会、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会、一般社団法人 情報処理学会 情報処理教育委員会、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会、一般社団法人 データサイエンティスト協会、他

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