寿命100歳時代を生き抜く知恵~疾病予防と病後の幸せな生活~

今回のテーマ

寿命100歳時代を生き抜く知恵
~疾病予防と病後の幸せな生活~

「人生100年時代」と言われてしばらく経つが、長い人生をいかに健康に、また幸せに過ごすかでその良し悪しが大きく左右される。そこで、生活習慣病にかかった患者の発症前後のレセプトデータを分析することで、疾病を予防でき、病気にかかったとしてもその後の生活を豊かに送るためのアイデアを募集する。

施策の具体例

  • 病前病後の比較から得られる個人の意識変化とそれに対する提案
  • 病前のデータに基づく疾病予防策の提案
  • 同じ疾病を患った人のデータ間の比較に基づく病院の幸せな生活の提案
  • 病後支援アプリケーションの提案
  • よりよい健康保険の提案

利用データ

  • 生活習慣病にかかった患者の病気発症前3年、発症後5年の健康診断結果、医療機関受診情報要約
    (株式会社JMDC)
  • その他、参加者自身で集めたデータ

参加の流れ

    • 参加申し込み

  • データのダウンロード

  • 分析および予選提出スライドの作成

    • 予選エントリー締切

    • スライドを提出してください。ページ数は無制限です。
      書類審査のため、読んでわかるように資料を構成してください。

    • 予選通過者発表

  • 社会人コンシェルジュによるアドバイス

    • 本選発表会・審査会・表彰式

参加登録は締め切りました

予選審査項目

高校生から大学院生まで網羅的に審査する評価軸を設定。下記項目において5段階評価。

  • 提供データ活用

    ビジネスパートナーが保有しているデータを提案の中で活用できているか?

  • 独自データ収集

    提供データ以外にもデータを集めているか?

  • データ解析

    データをきちんと解析できているか?

  • 実現・継続性

    継続的に実現可能なモデル・コストの負担などが考えられているか?

  • 新規性

    新しい提案ができているか?

コンシェルジュ制度

当コンテストでは「コンシェルジュ制度」を導入して、参加チームの皆様のサポートを行っております。

  • 参加申込~予選資料提出

    統計を勉強している学生コンシェルジュが質問にお答えしたり、お悩みにアドバイスを行っていき、資料提出のお手伝いを行います。

  • 本選進出チーム

    本選発表会までの間、企業でデータサイエンスに従事している社会人コンシェルジュが1チームにつき1名担当につき、分析、提案内容やプレゼンに向けてのアドバイスを行います。
    引き続き学生コンシェルジュもお手伝いします。

表彰

    • 最優秀賞
    • 優秀賞
    • JMDC賞
    • 未来創造賞
    • 審査員特別賞
    • 高校生部門賞

審査員

  • 村井 純
    審査員長

    村井 純

    慶應義塾大学
    教授

  • 安宅 和人

    安宅 和人

    慶應義塾大学 環境情報学部教授
    Zホールディングス
    シニアストラテジスト

  • 石川 耕

    石川 耕

    株式会社ブレインパッド
    取締役 CFO

  • 上田 聖

    上田 聖

    総務省統計局
    統計情報利用推進課長

  • 勝川 史憲

    勝川 史憲

    慶應義塾大学
    スポーツ医学研究センター
    教授

  • 鹿野 利春

    鹿野 利春

    京都精華大学
    メディア表現学部 教授
    大阪芸術大学
    アートサイエンス学科 客員教授
    文部科学省初等中等教育局
    視学委員

  • 川本 卓馬

    川本 卓馬

    株式会社デジタルガレージ
    DG Lab 兼 DGテクノロジー部
    シニアマネージャー

  • 北野 道春

    北野 道春

    株式会社JMDC
    データサイエンスラボ

  • 木本 真由美

    木本 真由美

    アクセンチュア株式会社
    ビジネスコンサルティング本部
    AIグループ
    シニア・マネジャー

  • 黒田 和宏

    黒田 和宏

    NTTコムオンライン・
    マーケティング・ソリューション株式会社
    ビジネスメッセージ・サービス部 部長

  • 小林 大介

    小林 大介

    株式会社電通デジタル
    副社長 執行役員

  • 小林 廉

    小林 廉

    国立教育政策研究所
    教育課程研究センター
    教育課程調査官
    (併)文部科学省 初等中等教育局
    教育課程課 教科調査官

  • 田﨑 丈晴

    田﨑 丈晴

    国立教育政策研究所
    教育課程研究センター
    研究開発部 教育課程調査官
    (併)文部科学省 初等中等教育局
    修学支援・教材課/教育課程課
    情報教育振興室教科調査官
    文部科学省初等中等教育局参事官
    (高等学校担当)
    付産業教育振興室教科調査官

  • 椿 広計

    椿 広計

    情報・システム研究機構
    統計数理研究所長

  • 古谷 知之

    古谷 知之

    慶應義塾大学
    総合政策学部 教授

  • 本間 信夫

    本間 信夫

    株式会社JMDC 執行役員
    データイノベーションラボ/
    インシュアランス本部管掌

  • 渡辺 美智子

    渡辺 美智子

    立正大学 データサイエンス学部
    教授

社会人コンシェルジュ

  • 青島 陽 様

    アクセンチュア株式会社

  • 木本 直樹 様

    アクセンチュア株式会社

  • 小西 良太 様

    株式会社 電通デジタル

  • 姜 大原 様

    アクセンチュア株式会社

  • 柳瀬 愛里 様

    アクセンチュア株式会社

コンテスト実施概要

名称 第15回 データビジネス創造コンテスト 〜Digital Innovators Grand Prix (DIG) 15〜
テーマ 寿命100歳時代を生き抜く知恵~疾病予防と病後の幸せな生活~
内容 「人生100年時代」と言われてしばらく経つが、長い人生をいかに健康に、また幸せに過ごすかでその良し悪しが大きく左右される。そこで、生活習慣病にかかった患者の発症前後のレセプトデータを分析することで、疾病を予防でき、病気にかかったとしてもその後の生活を豊かに送るためのアイデアを募集する。
募集期間 2022年6月10日(金) ~ 2022年8月10日(水)
応募方法 Webより申し込み
応募対象 日本の高等学校、高等専門学校、大学、大学院の正規課程に所属する生徒・学生
本選発表会・審査会・表彰式 2022年9月25日(日)慶應義塾大学日吉キャンパスとオンラインのハイブリッド開催(状況によってはオンライン開催の可能性あり)
主催 慶應義塾大学SFC研究所 データビジネス創造・ラボ
ビジネスパートナー 株式会社JMDC
協力 アクセンチュア株式会社、株式会社ブレインパッド、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、株式会社デジタルガレージ、株式会社電通デジタル
後援 経済産業省、総務省統計局、独立行政法人 統計センター、国立研究開発法人 科学技術振興機構、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、一般社団法人 日本統計学会、応用統計学会、公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会、一般社団法人情報処理学会 情報処理教育委員会、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会、一般社団法人 データサイエンティスト協会

Digital Innovators Grand Prix (DIG) とは

  • 世界をいい方向に進化させる
  • デジタルの力を活用する
  • 企業、アカデミズム、 地域社会、行政機関、世代、立場を超えて連携させる

人類には熟練や博覧による「創造」がある一方で、若さとチャレンジ精神こそが成し得る「創造」もある。デジタル・ネイティブ世代は、膨大なデータを瞬時に活用して未来を創造できるという点で、どちらの術も手にした新世代だと言える。本コンテストは学生諸君がデータを広く深くDIGして新たな知の抽出や価値の創出を競う場を提供するとともに、才能の原石である自分自身をDIGする機会を提供することを目的とする。

Dig
「Dig」のブランドは、慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムとアクセンチュアの出会いから生まれました。アクセンチュアがビジネスパートナーとなった第2回データビジネス創造コンテストにおいて、産・学が力を合わせデジタルの力をつかって世の中を変えたいと考えた二者は、さらに普段は出会うことのない地方自治体と学生を巻き込み、政策課題にチャレンジすることを思いつきました。そしてそのコンテストに「Dig」という冠を与えました。その結果数々の新しいアイデアと出会いが生まれたのです。命名者であるアクセンチュアと慶應義塾大学データビジネス創造コンソーシアムは、「Dig」の志が世界に広がり、良い変化がたくさん起こることを願い、同じ志を持つイベントに「Dig」の名を冠する事を促進しています。

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(平日10:00~17:00)
dig-info@sfc.keio.ac.jp
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